給水方式比較

2つの給水方式の違いを比較してご説明しています

貯水槽の給水方式は、「受水槽給水方式」と「直結給水方式」の2つに分けられます。以下ではそれぞれの特徴を比較してご説明しています。給水方式の変更をお考えの方はぜひご参考にしてください。

水道管からの直結増圧給水方式

ビル・マンション給水に直結増圧給水方式で安全で良質な水道水を!!

水槽を使用した水槽方式で水道水を供給しているビルやマンション給水では、水道(配水)管より給水した水をいったん水槽に貯めるため、ビル・マンションの水槽管理が不十分な場合には、水が濁ったり、臭いがついたりすることから、定期的に点検・掃除・水質検査等の維持管理を行う必要があります。

そこで直結給水方式に切り替える事により、水道(配水)管を流れる安全で良質な水道水を蛇口まで直接供給することができるようになり、また直結給水なら水槽が不要となる事から、管理責任が緩和され、維持管理に掛かる費用も低減し、水槽を撤去してできたその空いたマンションスペースを有効活用することが可能となります。

直結給水の特徴および長所・短所

  直結直圧給水方式 直結増圧給水方式 水槽方式
特徴 配水管内の水圧を利用し、直接蛇口まで供給する方式3階までの建物(4階以上に給水装置を設けない建物も可) 配水管内の水圧を利用し、
不足分を直結増圧ポンプで加圧し直接蛇口まで供給する方式15階建・140戸程度の集合住宅(マンション)や事務所ビル等
常時一定の水を貯留し、
ポンプ設備で給水する方式
ホテル・学校・病院等、一時期に多量の水を使用する建物や断水により影響が大きい建物
長所
  • 安全で良質な水が供給できる
  • 水質管理責任の緩和
  • 水槽・ポンプ等の維持管理費が削減
  • 水槽・ポンプ等の用地が不要
  • 停電時も給水が可能
  • 安全で良質な水が供給できる
  • 水質管理責任の緩和
  • 水槽の維持管理費が削減
  • 水槽の用地が不要
  • 断水時にも給水をある程度確保できる
  • 水を常時必要とする建物には有効
  • 給水圧、給水量をポンプにより一定に保持できる
  • 一時期に多量の水を使用できる
短所
  • 断水時には直ちに給水停止となる
  • 渇水による減圧給水(給水制限)時には、出水不良が生じる事がある
  • 断水時には直ちに給水停止となる
  • 渇水による減圧給水(給水制限)時には、出水不良が生じる事がある
  • 停電時、ポンプ故障時には給水停止となる。
    ※但し水圧によっては低層部で直圧給水が可能な事もある
  • 水槽・ポンプ等の設置スペース・費用が必要
  • 水槽・ポンプ等の定期的な保守管理が必要
  • 水槽の定期的な清掃・点検・水質検査が必要
    ※水槽の管理が悪いと水質低下を招く
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